2011年11月18日金曜日

「まおゆうメイドラジオ」まとめ!


さて只今11/18の14:00ちょい手前、最近人生がハードモードの橙乃です。
来週には「まおゆうメイドラジオ」がはじまります。期間限定の5回スプリントとはいえ、はじめての経験ですし、わくわくどきどきしています。ラジオなんて作者はなにもやることないので、完全にお客様気分でまったり聞いていられて最高です(実はそうでもなかったりするんですが)。
さて今回は、正式サイト(というかコーナー)ができたのでお知らせ!
https://www.enterbrain.co.jp/cgi-bin/mamare/maoyu_radio.cgi
こちらが正式な告知ページとなります。
投稿フォームもありますので、メイド長(斎藤千和さん)とメイド妹(東山奈央さん)にどしどしお便りをお願いします。おふたかたは「みなさんが“まおゆう”のことをわたしたちにおしえてねー♪」なんておっしゃっていました。GOGO(・∀・)ニューロ!
しかし、とはいっても、あんまりお下品なお手紙はダメです。ここは紳士的に行きましょう。ジェントルプレイの精神です。

なお最速放送会場はニコニコ生放送です。
11/24の21:15より。気がついた方は、時間前に#maoyuあたりでアナウンスをお願いします。
http://live.nicovideo.jp/gate/lv71149697
こちら! 橙乃もとうじつはこっそり皆さんに混じって視聴するつもりです。けど当日は別の案件もあったりして、どうなるでしょう。聴きたいなぁ。

さて、そんなこんなを含めた「橙乃ままれニュースカレンダー」なんてものもつくってみました。カレンダーはココになります。iCAL形式になっていて、各種カレンダーアプリで使用することができます。
代表的なところでいうと、Googleカレンダーですね。Googleカレンダー左側の「他のカレンダー」▼メニューを開き「URLで追加」を選択。入力窓に下記URLをコピペしてあげてください。ラジオや更新の日程が表示されると思います。これで聞き忘れないですよ(≧∀≦)
https://www.google.com/calendar/ical/8tlv0tbdaj3l5m5n0kpss7rj1k%40group.calendar.google.com/public/basic.ics


では「まおゆうメイドラジオ」、聞いていただけるとうれしいです。

ps.「まおゆう」未体験の声優ファンさん、興味が出たら読んでみてくださいね。

2011年11月15日火曜日

「まおゆうメイドラジオ」のおしらせ

本日の告知であります。
ドラマCDプロジェクトが動きはじめた「まおゆう」ですが、今度はWebラジオで皆さんにご挨拶です。
2011年11月24日から12月22日まで毎週木曜日、ニコニコ動画、ファミ通.comで放送予定です。
パーソナリティ:斎藤千和(メイド長)&東山奈央(メイド妹)、さらに毎回ゲスト予定。
一回につき30分の予定ですが、まぁ、そのへんはWebだし、なんか緩く適当な感じで。「大盛りなぶんにはいいんだろ?」的なぞんざいさでマシマシでゆきたいと思います(≧∀≦) なんといっても「盛りがよくてサービスがよくて味もよい」がまおゆうチームのモットーであります。

第一回目の収録は終了しました。和気藹々とした雰囲気でしたよー。
東山奈央さんは天然気味で可愛らしかったですし、斎藤千和さんは華麗な話術で番組をリードしきってくれました。内容も盛りだくさんであります。
第二回目以降は、お便りコーナーもあります。
詳しくはhttp://mamare.net/へどうぞ!
「声優大戦争状態のキャストになってるのはどんな黒魔術ですか?」とか「このラジオ採算取れるんですか?」とかコアな質問は、良い子はしては駄目な感じでお願いします。質問来たら平気でおいらが答えちゃうからねっ(≧∀≦)

「まおゆう5」には特装版として、ドラマCDのつづきが付いているバージョンもありまして、そちらのほうもスタッフの皆様が鋭意作成中であります。BGMをね、今作ってくれているのです。年越し祭のシーンがありますから、いまからそこの輪舞曲が楽しみです。そのドラマCD第二弾の予告編なんかも、このラジオできくことができるはずですよ! その他、告知や宣伝なんかもありますが、メインのトコロは「メイド長さまにしかられたいぃ」「メイド妹に甘えられたいぃ」なんて動機で聞くのがよいかと思います。
なにせお祭りなのですから。騒がなければ損というものです。

第二回目以降はゲストの方々を予定中です。これも、メールでプロデューサーさんにおねだりしてみるとよいかもしれませんよ(こんど、プロデューサーさんのあだ名を発表してよいか聞いておきます)。でも、担当F田さんは確認とらずに晒します。我らがアイドルなので!

公式サイトは18日ごろOpenというお話を受けております。
そうなったらまた告知をしますので、よろしくおねがいします。

さて、別件!!

ただいま11/15ですが、昨日、浅見先生版「まおゆう魔王勇者(1) (ファミ通クリアコミックス)」が正式発売。皆さんにもとへと届いているかと思います。どーん!

さらに今週にでも(多分18かな? 19かな?)に「チャンピオンRED」が出ます。峠先生の「まおゆう」が掲載されていますよ。25日には「コンプエース」こちらには石田先生版が掲載です。石田先生「まおゆう」は来月にはコミックス2巻なのです。破竹の勢いですね。

月末には「ログ・ホライズン5 アキバの街の日曜日」が出ます。いまF田さんが印刷所で輪転機を鞭でしばいています。こちらの方もよろしかったら見てやってください。
以上、告知でした。


2011年11月11日金曜日

初期の資料が出てきたのでメモ

「見よ。流れて行く大河のごとき暗雲を。
いまこそ七つの橋は落ちたり。七つの塔は崩れたり。
見よ。大鴉の羽根より昏き雲海から、青白い稲光が駆け上がる様を。
あれなるはいまやその名を知るものも失われた名も無き城。
いと気高き三人の騎士に守られし大理石の大城塞。
七の七倍の尖塔と回廊に、七の七乗の部屋を備えた眠れる英知の城。
終末を避けるために作られた避難所。
終末を迎え撃つために反抗の要塞。
それはいまや終末の存在を明かす墓標となりはてた。
狂気のみが作りだせる歪みし柱の列と数々の回廊、階段、尖塔、神殿。その羅列の果てしないつながり。
“はじまりの時”より隠されし城なる都は天に眠る。

聞け。吠え猛る風のうなり声を。
いまこそ七つの橋がかかりたり、七つの塔は空を突きたり。
聞け。無慈悲なる炎の剣は振るわれる、竜の咆吼に似るその音を。
失われた城にかがり火が灯り、新たな名付け親を迎える。
旧き魂の騎士を召し出すために供されし異界の殉死者よ安らかれ。
五の五乗なる墳墓のひとつひとつに姫菊の花の絶えぬことを。
呪われた民の眠る傲慢の墓所。
呪われた民を幽閉する永劫の祭壇。
しかし墓守は気付く。自らの罪の欠片がまたもや夜に放たれたことを。
忘れ去られた終末が真紅の流星にも似て地上へと降り注ぐ。それは目覚めを約された八十二の典災に宿りて終末時計を進めるのだ。
かくて旧く新しき物語の幕が開く。
願わくば、その鍬が幸多き実り《ルビ:ノウアスフィア》を切り開かんことを」

――ノウアスフィアの開墾OP

2011年11月7日月曜日

11月前半のお知らせニュース

というわけで早くも挫折した週刊ニュース体勢。
もうね、やっぱり無理はするもんじゃないですね。そんなわけで隔週くらいならいけるかな体勢に移行します。
11月あたまは、ちょっと旅行にいってまいりました。場所は石川県でござる。目的はチャンピオンカレー。うまうまでござった。写真は兼六園です。石川県は全国的に見ても曇天雨天が多いと言われているらしく、心配していたのですが、この日は嘘のような秋晴れでして、非常にラッキーでした。カレーもうまかったし、兼六園は綺麗だったし、いろいろ秘密取材も出来てハッピーでございまする。
金沢は観光地で、おみやげ屋さんが色々楽しかった。米ものとか梅酒とか塩とか銘菓とかね。あ、あと魚の干物が最強に美味しそうだった。しかし、その中にあって微塵もブレないのがサンリオ商品。特に、ハローキティ。カニの着ぐるみ――いや、蟹の甲羅に突然顔が浮き出てて、モビルアーマーみたいな形状なのに、あの顔面だけはいつもどおりで、いっそホラーの領域でした。さすがキティだぜ。

と、まぁ、橙乃の私事はそれくらいにいたしまして、今月前半のお知らせにいきたいとおもいます。
まずは「まおゆう魔王勇者(1) (ファミ通クリアコミックス)」が11月15日に発売です。ご存知、浅見よう先生。気合の入った描写で、スケール大きく「まおゆう」をコミカライズしてくださってますよ。青年商人がフォーカスされてゆく1巻後半の展開は、特に注目であります。
浅見よう先生の絵描く魔王様や女騎士さんは美人ですよね。
美人はいいなぁ、なんにせよ得だ。胸がでかければさらに得だ。
米国では「デキる女に見せるために胸を小さくする手術がある」そうですが、なんにもわかってませんね。あるもの減らしてどうしますか。




別件で、小ネタ。友人のお絹ちゃんが「攻撃魔術の使えない魔術師」を上奏するらしいです。こちらは発売日11月10日。とらでポストカード配ってもらうとかえらいぞう!

月末には、おまたせしました風味の「ログ・ホライズン5 アキバの街の日曜日」です。ザントリーフの掃討戦をなんとか終えたシロエたちは、アキバの街の突発イベント『天秤祭』で秋の休日を満喫します。単純にいうとデートです。にやにやほのぼのするのが趣旨です。
という前振りでオイオイな内容をかいた記憶もうっすらあるんですけれど、それはもう1年まえのことのような、いやそれとも来週のことのような……。
そんなわけで、←表紙画像初公開!! でも、これはまだ色見をちょっと調整中なんですけどね。絵柄はこれで確定です。合言葉はMOGERO☆! ハラ先生のツボを心得たテロリズムであります!
「ログ・ホライズン5 アキバの街の日曜日」は11月30日発売予定! 今回も付録たくさん。なんと〈記録の地平線〉の間取りを本邦初公開だとか!

2011年10月24日月曜日

ドラマCDの収録1

さて、こっそりレポ。
ドラマCDがでたから収録があったわけです。なので、収録のレポートでもしようかと思うんですが……ぶっちゃけどこまで書いていいかよくわからんのです。声優さんの業界はきっと出版のそれよりもずっと大変そうですし。
なので、印象の話をしつつ、適度にレポしますよ。

まずは、勇者:福山潤さん。
福山さんと対談という名のインタビューもしてきました(ふはは。そこは空気を読んでインタビューに徹してきたんですよ)。これ、なかなか刺激的なお話がたくさん聞けました。
福山さんは橙乃より若いんですが、プロでした。
いろんな話を聞いたのですが、一番胸に残ったのは「先輩と後輩がいる」ってことなんですね。福山さんよりもずっと年上でキャリアの長い先輩がいる。今回のドラマCDで言えば永井一郎さんなどは大先輩に当たるそうです。その一方で、デビューから間もないような方も参加している。福山さんはその中間的な年令で、年齢的にも最前線で、今回の現場では主役を演じる。その自負と責任を言葉から強く感じました。
言語化するとどんどん拡散して行ってしまうのですが、あえていえば継承、ということになるのだと思います。先輩は素晴らしい技術も実力ももっているけれど、それは永遠じゃない。継ぐべきを継いで、なおのちの世代に渡さなきゃならない。
言葉にするとそういうことになるのでしょうが、そのためには先達に挑戦して戦って行かなきゃいけない。収録ブースの中で食いついていかなきゃいけない。そして後輩に食いつかれるにたる者にならなければいけない。
物語とかで「継承」をテーマにすると、どうしても師から弟子へみたいなドラマパターンになるんですが、この「間に挟まれる年代」ってのが、本当は最もエキサイティングなんだとはっきり感じました。
今回の収録にあたって、何人かの声優さんのお話を聞くことが出来ました(原作者の役得ですね。沢山取材してしまいました)。
お話を聞いた方が、男性の声優さんばっかりだったのもあるのですが、この上下で戦ってゆかなければならないという使命感はどの方からも強く感じました。もちろん、それ以上に演じることを愛していらっしゃるのも十二分に伝わって来ましたが、戦ってゆくということ、継承するということ、姿勢を見せるということはどなたも強い意識があったようでした。
「声優さんの戦場」は想像しているよりも、ずっと骨太で、激しくて、男らしい場所でした。格好良かったですよ!

そして、魔王:小清水亜美さん。
……えーっと、魔王です。
なんの説明にもなってないよ!!
ちょっと「まおゆう魔王勇者 エピソード1 楡の国の女魔法使い」の話をすると、ディスク2枚組のこのセット、1枚目はほとんど勇者×魔王の掛け合いなんですね。そう、最初の勇者と魔王の出会いのシーンです。
読まれた方はわかると思うのですが、もう、あそこは魔王山盛りなんです。説明セリフは長いし、とても難しいです。当然ながら耳よりも目のほうが識別分解能が高いわけですね。同音異義語であっても、字を見れば判断できる。でも、ドラマCDでは耳で理解してもらわなければならない。この差異をうめるために、脚本田沢先生と現場の声優さんが多くの努力をすることになるのです。
声優さんは、やっぱりすごいです。
セリフとして「敵陣にひとり乗り込み、敵の王の命を奪う。――それは暗殺者の仕事じゃないのかい?」というものがあったとして、その言葉の意味はまさにセリフのとおりなのですが、そこに篭められた気持ちは「勇者のことが大好き。おねがいだから傷つかないで欲しい」だったりするわけです。その多重レイヤを聞いてる人に伝達できるって、すごいことですよね。
その「声優さんとしての重荷」をいきなりどーんとお願いすることになったのが、魔王:小清水さんでした。もちろん小清水さんはその期待にバッチリ応えて下さいました。凛々しくて可愛らしい魔王様ですよ。
一回流しで録音したあとに、ブースの中で福山さんと相談していたのを覚えています。こうくるならここはこうしようか? じゃあこっちはこうします。
なんて相談で、みるみるうちに、演技が磨かれてゆくのです。たかが数時間の収録の間にみるみるうちに周囲と化学変化をして、アジャストして、自分の立ち位置を確立させてゆくのは、ちょっとした魔法のようでした。
あの台本風の掛け合いでは、書いているときにもまさにそうなのですが、ある登場人物が格好良い、可愛い、燃える、萌える、泣けるとき、そこには常に相方がいるんです。
(軍人子弟に鉄国少尉、商人子弟に従僕がついた理由がそれです。登場人物が倍増した原因ですね)
だから、魔王が可愛い時には勇者を聞いて欲しいです。
勇者が可愛い時には魔王を聞いて欲しいです。
そこには必ず相方の絶妙なフォローが入っています。外伝ep1のドラマCDもそうですが、5巻のドラマCDもスゴイです(こっちは、雪あかりの魔王執務室で、勇者と魔王がケンカしますよw この魔王様は本当に必聴です)。

なんて具合に、収録現場からのレポート風記憶記事でした。
得ることの多い体験でした。うーん。いいのかな、まおゆう丸儲けって感じの経験をしております。

2011年10月23日日曜日

献本到着!

というわけで「まおゆう魔王勇者 エピソード1 楡の国の女魔法使い」が到着しましたなり。どーん。今回は薄手の外伝+トールサイズのCDBOXなので、全体としては今までの「まおゆう」シリーズと似たような大きさです。それがダンボール箱に入って到着したので、日がくれないうちに撮影会しました。
出窓の出っ張りで撮影したので、光線微妙ですが容赦されよ。
今回もtoi8さんイラストはすばらしいですよ。
表紙の爺さん格好良すぎです。あんなネタに走らなければモテモテなのに! っていうか、本編でもこっそりもててたよね。看護婦さんとかさ。
あとは、CDトールケースの魔王様とメイド長ね。なんか、すごく優しい。これ、よくわからないけれど、視点人物は勇者だと思うのです。ドアを開いた勇者を四人が見ていると思うと、ほろりとします。おまえ童貞やってる場合じゃないよ>勇者。

まぁ、いずれにせよドーンと到着したので、一安心です。あとは月末10月31日に店頭に並ぶのを待つばかりです。早いところでは(秋葉原とか神保町とか)28日辺りにはもう入手可能になるかもしれません。アーリーゲッターのみなさんは覗いてみるのもよいかもしれませんね。
そういえば、Amazonほか全国書店様でも予約していただけた方、ほんとうに有り難うございます。結構な数の予約があったと聞いております。感謝。もとから、CD付き書籍なので、発行部数の調整が難しいのです。みなさんのお手元に届けば幸いです。

#しかし、Amazonの「まおゆう魔王勇者 エピソード1 楡の国の女魔法使い」に「お姉さん」と「たった一晩で」タグをつけた方は生徒指導室ですよ。そこでエロネタ小話をしましょう。
外伝の方について内容をこっそり抜粋すると……。

 伝説の賢者の教えを受けた二十四音呪と無敵の技を操る、勇者。
 見えない矢をもって幾千の敵を葬り去った黒点の射手、弓兵。
 ふたりの英雄は暴虐なる魔族の侵略に立ち上がり、聖王都より旅だった。勇者たちはまず、中央諸国をめぐり、各地を騒がす魔物や呪いの源を退治して回った。それらは中央諸国を魔族の影響から守るためでもあり、また勇者たち自身が力をつけるための旅であった。
 猪首の国では凶猛なる魔物を倒し、山の国では鉱山に救った怪異を退ける。湖の国では忘れ去られた魔境の呪いを払い、可憐なる姿に騎士の誓いと教会の御業を秘めた英雄、女騎士を三人目の仲間とした。
 魔物を倒し魔族を打ち破る勇者は人々の希望だった。それゆえ、とうの勇者たちにとって、どう響くのか、人々は気づきもせず、歓喜の声援を送り続けたのだった。
 かくて旅を続ける一行は楡の国へと到達する。
 そしてこの地には、勇者の命を狙うひとりの少女が待ち受けていたのだった。


女魔法使い「ペースト状のひき肉になって、勇者1型」
勇者「断る!!」

――こんな感じであります。
それにくわえて、ギガ盛り級のCD二枚付き。著者が言うのもなんだけど、エンターブレインは少しおかしい。学生街の食堂のオヤジ的。かき揚げ丼にかき揚げ2枚追加で乗っけたらトリプルかき揚げ丼になったでぇ!(どやぁ。みたいな。ドラマCD界の価格破壊やぁ、ですよ、これ。

2011年10月22日土曜日

まおゆう魔王勇者 エピソード1 楡の国の女魔法使い

「まおゆう魔王勇者 エピソード1 楡の国の女魔法使い」

まであと10日を切りました。ので、再び告知であります。
ものは←これ!
女魔法使いと勇者の出会いを描いたまおゆう外伝「楡の国の女魔法使い」と、そこにさらにドラマCD2枚をセットしたアイテム。お値段2,625円(税込)と、けっこうリーズナブル。というのもドラマCDは普通3千円くらいするからなのですが……。「本だけでいいぞ!」という人にはごめんなさいであります。

さてお問い合わせの多かった特典ペーパーです。 当初はAmazonしか発表できていなかったんですが、なぜかというとギリギリまでtoi8先生が描いてくれたからです! toi8先生に感謝! これはアニメイトさんですね。
たわわなお胸が、魅力的っていうか。魔王様、そこのホック外すのはテクなの天然なの? (正解:留まらなかった)
 これはAmazonさんでついてくる女魔法使い。今回の主役です。
この表情は銀の女魔法使いかな。「まおゆう」のなかで、可愛く描いてあげたくて、でも自分の筆の力不足のために書ききれなかった娘です。最初の外伝で彼女を書いてあげられてよかった。
とても誇り高い娘です。女騎士のように、勇者の隣に立てなくなっても、その助けとなることを願うほど。
 こちらはメロンブックスさんでついてくる女騎士。toi8さんの描く女騎士は、なんか本当に洋画に出てくる娘さんみたい。瞳の色の薄さが伝わってきます。美人さんですよね。
彼女の外伝もいずれ書いてあげたいものです。
声優をつとめてくださったのは沢城みゆきさん。格好良かったですよ!
 メイド姉妹はとらのあなさん。
このふたりが、まおゆうを書くきっかけでトリガーでした。妹かわいい! アイドル! 姉の方はネタバレになるのでノーコメント。でもこの娘が世界は悪くない場所だって言い切ってくれたよね。
メイド姉は戸松遥さん。メイド妹は東山奈央さん。どちらもキュート。
ふたりのかけあいの本番は次のドラマCDですけど。
 こちらは、こっそり戦闘シーン。
女魔法使いvs勇者。ゲーマーズさんにて配布予定です。
あれ、服装おかしくない? の謎は外伝で。おしむらくは、女魔法使いの出番は、ドラマCDにはないことなのですよね。
無口で、大食いで、いつも寝てて、時たま起きてもぼんやりしてて、口を開くと意味不明なことばっかり言って、けっこう金にがめつくて。こうやって書くとちっともかわいくないんですけど、でも不思議と良い娘です。

カラーです。こちらもゲーマーズさんにて配布予定。絵は既存のものですが、立て看板を見てない人には珍しいかもしれません。
勇者を福山潤さん、魔王を小清水亜美さんが演じてくれました。
ここだけのはなし、CD一枚まるっとふたりで言い合っております。声優バトル状態の掛け合いです。
「この我のものとなれ勇者よ!」「断るっ!」
これらペーパーは、専門店さんにおねがいしたものなので、実際ついてくるかどうかは店頭でご確認下さい。「全部欲しいよ!」というかたは、ごめんなさい、今のところ店舗配布だけの予定です。
また上記に加えてえびてん通販では、ペーパーこそ付きませんが「エビテン限定特典ボイスデータディスク」がついてきます。着信音にしたりして下さい(≧▽≦)
ともあれ、発売まで@10日をきりました! ご期待ください。声の世界でも「まおゆう」は「まおゆう」ですよ! 応援してくださったみなさんへの恩返し第一弾です。